セミナー / イベント

終了
2020/1/27

勝敗は戦う前から決まっている(孫氏の兵法より)

「古川さんの好きな季節は?」

東京駅北口に隣接するサピアタワー。
そこに構えるお洒落なお店で開かれた合コンに、当時25歳の私は参加していた。
スポーツイベントに参加した際に知り合った男性に誘われて参加したこの合コンは、年齢が近いメンバーが集まっていたため、コミュニケーションが得意でない私でも話しやすい環境であった。

ドリンクが届き、乾杯が終わったところで自己紹介タイムに入る。
自己紹介といえばとりあえず男性からというケースが一般的だが、私を合コンに誘ってくれた男性(この会の主催者でもある)の意向で、女性陣から自己紹介をすることになった。
後ほどトイレでその理由を尋ねたところ、その方が気に入った女性の意見に合わせた自己紹介ができるからとのこと。
なるほど、奥が深い。

女性陣の自己紹介が終わり、男性陣にバトンが回ってきた。
自分がトップバッターである。

あらかじめ考えていた自己紹介をすらすらと話す。
こういうことは、大学院の研究プレゼンで嫌と言うほどやってきたのでお手の物(と思っている)。

一通り話し終わったところで、主催者から「質問ある人―?」という掛け声がかかった。
なるほど、そういうパターンか。
数拍の間があった後、向かいに座っている女性が口を開けた。

「古川さんの好きな季節は?」

「全部好きだけど、あえて言うなら冬が好きです。スノボとか好きなので・・・」

嘘である。

スノーボードは一回友人と行っただけで、尻もちつきながら滑るのがやっとである。
滑るというより下山というのがしっくりくる。
痛いし疲れるし、あれを面白いという人の気持ちが分からない。
一番タイプの女性が冬が好きだと言っていたので、とっさに被せただけである。
ただ、そんな薄っぺらい会話は当然の如く深まらず、結局その合コンは空振りに終わった。

私は冬が好きではない。
地元が雪国で雪の大変さを知っているからというのもあるが、それよりなにより12月~2月は恋愛イベントが多いからである。

クリスマス、バレンタイン、場合によっては盆と正月も含まれる。
高校まで甘酸っぱい青春時代とは無縁だった。
大学では彼女ができたが、長く付き合ったことで新しい出会いとは無縁だった。
恋人づくりに関しては童貞同然。そんな私が、新社会人で、しかも東京に出てとなると、いよいよもって状況は厳しくなった。
仕事は忙しく、平日に飲みに行く時間がない。
東京に知り合いもいない。
そんな状況の中で、「もう、仕事に集中すれば何でもいいかな」という思いに嵌りかけたことも何度もあった。
「何かを変えなければならない」
そう考えつつも、心はどんどん傾いていった。
そう思っていた矢先、求人サイトで「大切なものを大切にできる働き方を広めています」というフレーズが目に飛び込んできた。

「Marketing-Robotics?マーケロボ・・どんな会社だろう?」

ようやくマーケロボに辿り着いた。
私の現状を聞いた社長に「彼女もつくれない奴に、マーケターが務まるかよ!」という、訳の分からない詰めをされた。
悔しかった。むかついた。しかし、ぐうの音も出なかった。

今年は彼女を作るぞ!
そう2019年の元旦に決意し、紙に決意を書き、本気で彼女を作るための行動を開始した。

2月にはバレンタインがある!
この日になったら、私の隣には理想の彼女がいる!
そんな情景を思い描きながら行動を開始した私に、ある日、代表の田中がこんな話をしてくれました。

「古川くん、バレンタインって何の日か知ってる?」

何だろう?哲学かな?
深いことを聞かれている気がするが、バレンタインと無縁な半生を送った私には、納得いく回答が思いつかない。

「チョコを渡す日ですか?」

「うーん、間違ってないけど、もうちょっとピュアな、アオハラ的な感じのやつで」

「そうすると、告白をする日でしょうか?」

「そう!一般的にはそうだよね。でもね・・・」

そこで田中は衝撃の言葉を口にした。
“なるほど、だから今までうまくいかなかったんだ!”
目からうろこがボロボロ落ちる情報の数々。

バレンタインは何の日なのか?
チョコよりも大切なものとは何なのか?

続きはセミナーにてお話しさせていただきます。

田中が古川に話した「バレンタインを成功させるために大切なこと」について、マーケティング、セールスを絡めてお話しします。
過去4度開催した
【マーケティング×恋愛~3年間独りだった僕に彼女をもたらしたマーケロボ流マーケティング術の極意~】
とは別の内容になります。
また、今回は「マーケティングとマッチングアプリを駆使して理想の外国人男性をゲットした女性」を特別ゲストとして招きます。
自分の理想に合わせた恋人を捕まえるためのマッチングアプリの選び方とは?
そして、その後のアプローチの方法とは?
その秘訣を特別に公開していただきます!

プログラム

    18:30~受付
    19:00~セミナー開始
    20:10~交流タイム
    20:30 完全撤収

    1.本セミナー開催のきっかけエピソード
    2.本編
    3.特別ゲスト講演
    4.質疑応答
    5.交流タイム

登壇

Marketing-Robotics株式会社(マーケロボ)

コンサルタント事業部 MAコンサルタント

古川 陽一

石川県金沢市生。
積水メディカル株式会社の研究員として、診断薬の開発並びに改良を担当経験。
その後、人材系ベンチャー企業での新規開拓営業、会員制クラブのボーイを経てMarketing-Robotics株式会社にマーケティングオートメーションコンサル(MAコンサル)としてジョイン。
現在は、現在は、MAコンサルをする傍ら、セミナーを通じてマーケロボの考え方を世に広めている。


Marketing-Robotics株式会社(マーケロボ)

カスタマーサクセス事業部

渡井 麻由

大阪生まれ体育会系育ちの元営業マン。今はカスタマーサクセス。
学生時代、日本の就職活動に疑問を感じリファラル採用で不動産会社に入社。
その後、営業の世界へチャレンジしたいと思い転職。
転職先でフルコミッションの営業を経験。
その経験から、日本の営業スタイルに疑問を感じる。
日本の営業と採用の在り方を変えたくて、出会った場所が「Marketing-Robotics株式会社」
だったので、一目惚れで入社。
今後は、Marketing-Robotics株式会社の「マーケロボ」・「リクロボ」を日本から世界へ
拡散していきたい。
1993年 大阪府大東市出身。
2016年 大学卒業後、不動産ディベロッパー会社に入社。
2019年 フルコミッションの飛び込み営業入社後、独り立ち後1ヶ月で日本一の成績を達成。

詳細

■開催日
2/13(水)19:00 ~20:30
※受付開始は18:30~です。
■開催場所
WeWork六本木一丁目
東京都港区六本木1-4-5
アークヒルズサウスタワー16階 WeWork
■参加費
無料
■定員
30名
■持ち物
お名刺一枚
■備考
当日緊急連絡先 03-4405-6609
当日撮影したセミナーも模様を弊社SNS/ブログに掲載することがあります。
あらかじめご了承ください。
写真に写りこみが難しい方は当日、弊社スタッフまでお声がけください。

お申込み