ワーケーションしながら自分に正直に生きるためにタクセルを選びました

あなたにとっての”大切なものを大切にできる働き方を”
タクセルメンバーに”大切なもの”を聞いちゃおうシリーズ Vol.007

インサイドセールスチーム 高橋 優希(たかはし ゆき)

●1983年 11月6日、北海道新冠うまれ(にいかっぷと読みます)
●札幌学院大学人文科学科
●2006年 求人最大手企業入社 札幌で営業
●2009年 半年位海外旅行、世界遺産転々、20か国以上
●生命保険最大手企業に入社
●2010年 求人最大手企業 代理店に入社 営業推進
 支社立ち上げ、大手渉外、ママさん外注チーム立案・運営、外注管理、業務改善を経験しました。

社長の魅力に惹かれて入社を決意

Q.タクセルのどんなところに惹かれて入社を決めたんですか?
転職活動の際、紹介会社へ、年収が下がらない・ライフワークバランスに理解のある会社・リモートワークしたい・成長業界に行きたいという非常にわがままなお願いをしていました。

最初は「そんな会社はありません」とバッサリと言われていたのですが、そのうちタクセルを紹介されこんな会社があるのかと知ることになりました。

正直最初はそこまで志望度が高くありませんでしたが、それは面接が終わる頃には全く別の考えになっていました。その時、面接の時の亮大さんがすごかったんです(笑)不安はありつつも紹介1社目だったタクセルに決めました。自分の価値をあげたいと思っていた自分にはぴったりの環境だと感じました。

タクセルの面接は普通の面接と同じようなことは聞かれません。私の面接の時には伸びに伸びて1時間30分にまでなったんですが、私自身は10分も話していないと思います。いまだに志望動機も聞かれていません。(笑)

その面接の中で亮大さんはMA(マーケティングオートメーション)やタクセルのこと、タクセルが提供するMAツールの「KAIGAN」 のことを教えてくれました。

話の中身というよりは、亮大さん自身の営業力や魅力に惹かれ、この人なら騙されても自分の責任だと思えたことと、タクセルなら成長できる環境だと確信し入社を決めていました。

やりたいことを求めて東京へ

これまでの経験を教えてください
実家は北海道の新冠にて競走馬を飼っている牧場を経営しています。今までやって来た仕事で一番きつかったのは家の仕事です(笑)

北海道時代は求人最大手企業に勤めていて、飛び込みや外回り営業をしていたので、北海道にある企業はおおよそ把握をしていました。

企業内部・文化をよく知っていたからこそ、自分がやりたいことは北海道では出来ないことがわかっていたし、またこのまま札幌で就職したら一生札幌で働くことになるだろうとも感じたため、東京へ出ることを決心しました。

次は生命保険最大手に企画の仕事を志望し入社しましたが、事前に聞いていた話と大きく変わる部署に配属になりました。当時、私にとって大切だったことはこれまでの経験に無いスキルを身につけることだったんです。これは話が違うとすぐに退職を決意しました。

次に求人最大手の優良代理店に転職をしました。この時には飲食最大手の求人を私が担当し、チームで運用をしたり、この時にママさん外注チームの立ち上げを経験しました。

これは、結婚や子育てで退職したOB・OGや地元に戻らないといけなくなり、退職した人たちヘ仕事をお願いするチームのことです。

これまで働いていた人たちの人となりは知っているし、退職者はどのような仕事をするかを理解してくれているので、他社へ外注するよりもパフォーマンスが上がることを期待してチームを立ち上げ、会社の業務の効率化を図った経験もあります。

まだ両親が元気なうちにこそ地元で働けるようになりたい

Q.これからチャレンジしたいことは何ですか?
リモートワークというよりも働き方がもっと自由になったらいいなと感じています。

介護が必要になったから実家に戻ってリモートワークではなく、まだ両親が元気なうちに一緒に過ごしながら働くということをやりたいです。

このままだったら長期休暇で帰って過ごすことはできると思いますが、元気なうちに一緒に親と暮らすことが無いだろうな〜と漠然と思ったことがあり、そこから働き方改革、リモートワークに関心を持つようになりました。

当時勤めていた企業でも、社長にも部長にもリモートワークをやりたいということも正直に話しましたが、すぐには実現できそうに無いということで退職することにしました。

何事も自分で決めて人生を楽しく過ごしたい

Q.最も大切にしていることは何ですか?
「何事も自分で決める」ということを大事にしたい。自分の人生を誰かのせいにして生きたく無いです。

もう一つ大切にしたいのは「楽しく生きること」です。そのために時間もお金も必要、人との関係も必要です。

私にとって「楽しい」とは、音楽きいてお酒を飲む、旅行したい。何かをやりたいと思った時になんの不都合もなくできる状態です。

また、正直でありたいとも思っています。自分が必要としてないものを売りたく無い、人との付き合いに関してもちゃんと向き合いたい、悪口・陰口をするなど、人がいないところでは裏表があるような人にはなりたく無いです。

以前、一緒に働いていた人が有給を取って婚姻届を出していたということがありました。チャットグループでは表面上お祝いをし、裏では全く別のやりとりをしている人がいたことがあったんですが、裏表なく、良いことがあった時にはあった時に全力で祝福できる。こんな生き方をしたいと考えています。

全国を回りながらワーケーションにチャレンジ

最後に今後の抱負をお願いします・
旅行に行きながら働く、ワーケーションにチャレンジしてみたいです。私は最終的には家無しでいろんなところを転々とする働き方ができたら面白いなと思っています。

働きながら日本のあらゆる場所の観光名所とか古民家に宿泊しながら、その地域らしい場所を巡りながら働くということをやってみたいです。あと全国の都道府県に友達を作りたいですね。

やりたいことがあるのに、やらない・やれない・本当はそこまでやる気がない人という人がいますが、私はそうではなく、言ったことは実現する人生にしていきたいと思っています。

その他にもタクセルには、ユニークな制度がいくつかありますので、そのうちまたご紹介しますね!

・リモート採用制度(都内でなく地方でもリモート社員として採用。実際、既に何名かリモート社員がいます)
・サボり手当(堂々と申請してサボりましょう!)
・当日有給制度 (多くの会社で有休は1週間前申請のルール付け。子どもの急な発熱など当日しか分からないことも多いのでタクセルは当日でも有休申請OK)
・ジム手当(月5000円まで)
・知識手当(書籍・セミナー代・会食代支給)
・ファーストネーム制度(苗字で呼ばれたい人はNG)
・オリジナル自己紹介制度(フレームワークをタクセルが用意します。履歴書や職務経歴書では把握できないあなたのことを教えてください。)
・独立支援制度(3~5年後の独立を視野に入れて)
・出戻り制度(いつでも職場復帰してください)
・転職支援制度(代表自ら推薦文を書きます)
・誕生日・命日手当(本人、本人の家族・従業員のご両親へ感謝の言葉を手紙で書くことが条件です)

タクセルでは、現在あらゆるポジションで募集があります。セールス、インサイドセールススタッフ、コンサルタント、マーケティング、MAプランナー、プログラマー、エンジニア、デザイナー、バックオフィスなど、大募集しています。IPOを目指している、IPOを目指すようなチャレンジングな企業で働きたいと思ったあなた、一度オフィスに遊びに来ませんか。いつでもお待ちしています。

タクセル株式会社
代表取締役 田中亮大
<事業内容>
MA(マーケティングオートメーション)ツール「KAIGAN」開発、運用
・MAツール運用代行
・インサイドセールス導入支援
・リモートワーク、地方創生、働き方改革普及活動

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